山口やすゆき修行的ブログ「ポンコツ研究所」(遊び心の研究場所)

コンテンツメーカーTAN-SU代表の山口やすゆきの修行のようなブログです。中年の子育て、野菜づくり、会社経営、を通していろんな研究をしながら「遊び心」をデザインしていきます。

ラジオのように書いています。音声メディアと文字とカスタマイズと。メディアはカスタマイズされる時代。

おはようございます。2021年1月10日(日)の朝です。
実は僕、2019年の1月から半年間、TBSラジオで自分の番組を持ってパーソナリティをやっていました。生意気なんですがスポンサーはTAN-SU、企画、制作、構成、デザイン、テーマソング、ゲストブッキング、全てTAN-SUチームでやりました。 「ハツデンキ」という番組で、土曜日の夕方5時15分から5時30分まで放送していた15分番組です。地域を元気を発電している方をゲストにお呼びしてトークしていきます。恐れ多くも僕のアシスタントを務めてくれたのはサンデージャポンで今をときめく山本里菜アナウンサーです。未熟な僕のトークをいつもサポートしてもらって感謝しています。この時の経験は本当に大きくて、勉強になることばかりでした。

www.tbsradio.jp

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山本里菜アナウンサーと2ショット。ありがとうございました。

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初回ゲストは、同級生のビビる大木くん

ラジオのアーカイブ記事はお豆腐マイスターでライティングも得意な豆ちゃんこと工藤詩織ちゃんが書いてくれていました。素晴らしい文章力。テーマソングはリベットボタンの「よりみち。」、番組ロゴやデザインもリベちゃんが担当、これまた素晴らしい。構成台本はうちのマッキー編集長が書いてくれました。さすが編集者の台本は丁寧で素晴らしい。放送作家より作家らしい。というと怒られそうだけど(^^)💦

 

音声がテキストになって残っていくって素晴らしいことだと感じていたので、逆に僕のブログはいつラジオになってもいいように、毎回テーマやタイトルを工夫して書いています。企画をいろいろ展開できるようにしたカスタマイズブログなんです。ラジオになった時のタイトルが「OJISAN  design」だったらしっくりきませんか?

この「ハツデンキ」という番組、元々の企画は「発伝企」という文字でした。僕の活動の主軸である、発信、伝達、企画の頭文字を取って「発伝企」。企画作りについてワークショップやイベントとかやろうかなと、ぼんやり考えていた企画でした。それをTBSラジオの方が面白がってくれて番組になった、というわけです。ラジオキングのTBSで番組を持てたことは今だに信じられませんが・・・。

僕はラジオが好きなんで、事務所のBGMはいつもラジオです。職業病かもしれませんが個性的なパーソナリティの面々の言葉の操り方が大好きで、喋り手の話術やスタッフの制作意図なんか想像したり、ブッキングに注目してしまったりします。だいたい9時から17時までは事務所ではラジオが流れています。

音声メディアの可能性に期待!!

音声メディアって、テレビよりも自由な空間で人の本音が聴けたりするので好きですね。ラジオって文字とも相性がとってもいいように思います。僕は以前から雑誌の方にはラジオをお薦めしてきましたが、雑誌ってラジオにすべきコンテンツやリソースの宝の山みたいだと思っています。モデルやインフルエンサーという人もいれば、デザインやライティングができる人もいる、さらに連載もあれば特集も組めて、ネタも情報も、作り手や演者にも困らないですよね。いろんな企画をいろんなメディに向けてカスタマイズできるって雑誌の強みだと思います。僕はカスタマイズメディアって言ってますが、雑誌はラジオなどでどんどん発信してほしい。今ってYouTubeもいいですけど、文字メディアは視覚で伝えるより、聴覚に訴えた方がリスナーもつきやすいし習慣化しされやすいと思います。ソーシャル上でもいろんなラジオメディアも出てきているので面白いと思いますよ。

音声メディは文字と相性がいい、そしてブログもカスタマイズできるようにしておくと、新しいメディアのコンテンツとして派生するかもしれませんね。

さて、今日もラジオを聴きましょう!

山口ラジオ